一般の浄水器は、活性炭やろ材を組み合わせて、残留塩素・カルキ臭・カビ臭・カラダに悪い影響を与える危険物質やサビなどを取り除くもので、法律や規格基準によって定められています。これで、浄水器の水は「おいしくて、安全な水」になります。浄水器は、一般細菌の除去はもちろん、大腸菌類やクリプトスポリジウムなども除去します。本来ならこれらの菌は水道水としての水道基準に則して除去されているはずです。しかし、万一入り込んでいたとしても、中空糸膜などの精密ろ過機能を備えた浄水器などにより、より安心な除去が可能となっています。早め早めにカートリッジを交換し、常に安心して水を利用できるようにしましょう。
カートリッジ内に滞留した一般細菌は、約5~10秒ほど浄水を流しっぱなしにして、滞留水を捨てることでなくなります。

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